あらい内科クリニック板橋仲町

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一般内科

Medical

かぜ症候群

かぜはウイルスという病原体がもとで発熱、喉の痛み、はなみず、せきなどが引き起こされます。
残念ながら特効薬はありません。安静、水分・栄養補給により自然に治癒するためにウイルスに効果のない抗菌薬はいりません。鼻汁を減らす薬、解熱剤などの使用など、いわゆる対症療法を行います。
しかし、扁桃腺に白いうみが付いている場合には、抗菌薬投与が必要になることもあります。

インフルエンザ

インフルエンザ

インフルエンザウイルスによる感染症です。インフルエンザにかかった人のくしゃみなどで人から人にうつります。
突然の強い発熱(38度以上)、全身倦怠感、筋肉痛、関節痛、頭痛などが現れ、せき、はなみず、咽頭痛などもおきます。かぜ症候群より症状が重いです。

鼻の奥を綿棒でこすり、それをインフルエンザ迅速診断キットにかけて15分程度で診断できます。当院でもキットを用意してあります。
インフルエンザに効果のある抗ウイルス薬で治療します。ですが、かからないようにするのが一番です。
インフルエンザワクチンを打つことにより予防が出来ますので、特に高齢者や呼吸器疾患などの病気を持っている方にはお勧めです。

当院でもインフルエンザワクチンを取り扱っており、また院長は感染症の専門家ですのでご相談下さい。ただ当院ではワクチンの公費助成は使えませんのでご注意下さい。

急性胃腸炎

原因

急性胃腸炎

ウイルス性の腸炎が多く、細菌性や寄生虫性の腸炎もみられます。また薬剤が原因で下痢がみられることもあります。

治療法

急性胃腸炎は数日で自然軽快するものがほとんどです。水分摂取を勧め、吐き気止めや整腸剤を内服していただくこともあります。吐き気が強く口から水分が飲めない場合や脱水が強い場合は点滴による水分補給を行います。細菌性や寄生虫が原因の場合は薬を内服します。薬剤性の場合は原因の薬剤を中止します。

胸痛

胸の痛みは多様な病気が原因となります。ここではいくつか代表的なものについて記載します。

  • 気胸
    突然胸が痛くなり肺に小さな穴が空き、しぼんでしまう病気です。痩せ型の若い男性がかかりやすいです。胸部レントゲンで診断できます。
  • 胸膜炎
    肺に細菌が入り炎症を起こすとで胸が痛くなります。息を吸うと痛みが強くなります。
  • 狭心症や心筋梗塞
    動いたときに胸部中央から左側にかけて締め付けられるような痛みや圧迫感が起きます。心電図などで診断します。早めの循環器内科の受診をお勧めします。
  • 肋間神経痛
    肋骨に沿って走る様な片側性の痛みが起きます。

体重減少

原因

胃や腸など消化器系の病気や糖尿病、甲状腺機能亢進症などの内分泌系の病気が考えられます。
また癌などの悪性疾患、結核やHIVなどの感染症、うつ病や摂食障害などの精神疾患でも体重減少がみられます。

治療法

問診や血液検査、レントゲン検査、内視鏡検査など行い、原因に合わせた治療を行います。